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ここは新宿。とあるエディトリアルデザイン会社のスタッフblog

カテゴリー「Main」の記事一覧
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2009年8月4日(火)〜8月30日(日)
10:00〜21:00
座・高円寺 B2 ギャラリー・アソビバ
 

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シュレッダーが導入されてから毎日
ものすごい勢いで紙を切り刻んでます。
一日45リットルのゴミ袋、一袋分。
袋の中では、そのときの紙の束によって、
淡い色のキレイな層になってます。
 
・・・これ、なにかに使えないかな?
 
 
文責:山田

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ネパールの山間部の小さな村の小学生・中学生との交流プログラムの
記録である。出かけたのは、イラストレーターのキムさん率いるところの
数名のデザイナーたちと絵の好きな一般人総勢23名である。
なぜお絵かき交流なのか。それはネパールには、音楽や美術などの
情操教育の授業がないからだ。ネパールの未来を憂う実業家が
将来のネパールをしょって立つ子に、暗記教育ではなく
是非 情操教育をというわけである。
荒涼として気高いヒマラヤの山々のもとで純朴な子どもたちとの
交流、そして日本から出かけた人々の10日間に渡るこころの旅の
記録でもある。

堀木一男
 

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小島一郎写真展「小島一郎北を撮る 戦後の青森が生んだ写真界のミレー」のご案内
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私の義父小島一郎の写真展が1月10日(土)から3月8日(日)まで青森県立美術館で開催されます。
小島一郎の写真家としての活動は、昭和29年からわずか10年間の短い間でしたが、郷土青森を中心に大地とそこに生きる人々を活写しつずけました。
作品の特徴は白と黒の強いコントラスト、暗示的な空の雲や日の光の、大胆で構成的な構図などリアリズム写真を超えた美の世界を出現させています。
あえて津軽、下北の吹雪のなかに出かけて行き、厳しい自然の中で賢明生きる人々のなかに人間の美しさを感じ、それを伝えずにはいられなかったのでしょう。
近年小島の写真が再評価され、各地で展覧会や作品集の出版などが相次ぎ、海外にも知れるところとなりました。小島の愛した郷土青森で、しかも真冬の厳しい寒さの中での今回の展覧会は、小島の強烈な個性ある写真を、体感していただくにうってつけの機会だと思います。
ご高覧いただければ幸いです。

青森県立美術館
URL. http://www.aomori-museum.jp


岩崎邦好

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谷中の飴専門店。
「後藤の飴」
現在はロック魂あふれる三代目が
せっせと飴を手作りしている。
冬場になると、店頭に並ぶ飴の種類も格段に増え
30種類くらいになる。

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食べかけで失礼
ゆず飴。

不揃いに砕かれた飴の
黄色いかけらが明るくてキレイ。
適当かと思いきや、
ひとつひとつのかけらに
ゆずがちゃんと入っています。

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お知らせです。
2008年11月22日(土)〜24日(月)に
<b>『サイエンスアゴラ2008「地球の未来 日本からの提案」』</b>
というイベントが

日本科学未来館、
東京国際交流館、
産業技術総合研究所臨海副都心センターで
開催されます。

その中の一つの講演。
11月24日(月)に日本科学未来館にて開かれる

科学を伝えるということ
〜サイエンスビジュアルコミュニケーションの役割と重要性〜

に、デザインコンビビア代表の堀木も
講演者の一人として登場します。

サイエンスイラストレーションとは?その重要性は?
そのような内容の講演にアートディレクターという立場から
お話しします。
科学に興味の有る方はお台場の
日本科学未来館に足をお運びください。


科学を伝えるということ
〜サイエンスビジュアルコミュニケーションの役割と重要性〜


11月24日(月)13:30〜15:00
日本科学未来館 7F イノベーションホール
主催:TANE+1

詳しくはこちら

サイエンスアゴラ2008

「サイエンスアゴラ2008」自体は3日間開催されていますので、
興味が有る方は他の講演なども楽しめると思います。

文:飛鳥井

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 風邪を引くスタッフが出始めてます。
仕事柄、なかなか休めないので、
ぎりぎりまで働いて週末動けなくなることも。

健康管理も仕事の内と言いますが
思うようにいかないのもまた事実。
ひいても、ひどくならないようケアしつつ
だましだまし・・・
上手いこと切り抜けましょう。

今年も後、二ヶ月を切りました。
踏ん張りどころです。

文責:山田

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“芸術の秋”という訳じゃないんですけど…
(ま、季節関係なく美術館には行きますので)

先日、六本木ヒルズの森美術館へ行きました。
六本木ヒルズ周辺には美術館が多く、
東京ミッドタウンと合わせて良く行きます。

今回は「アネット・メサジェ:聖と俗の使者たち」
という個展を見に。

詳しくはこちらから「森美術館」

フランス人アーティスト「アネット・メサジェ」が
日本で初めてやる大きめの個展です。

感想は一言で言うと…ショッキングでした……
何と言うか、ファンシーでグロテスク、
つまり可愛くて怖い……そんな感じ。

例をあげますと、入ってすぐの所に
動物の剥製(鳥やリスなどの小さめの動物)に
布製ぬいぐるみの顔部分を被せたものや、
スズメの死骸に毛糸の服を着せたものなど……

最初の方は、うぅぅ何だこれ〜(>-<)
と思うものが多かったけど、
最後まで見てみると何が言いたいのか、
どういう表現をしているのかが、少し分かって来た。

タイトルの「聖と俗」でわかるように、テーマは対極にあるもの。
男と女、生と死、表と裏……

僕が特に感じたのは、可愛さとグロテスクさ

全体的に可愛い素材(ぬいぐるみや花柄などのファブリック)を
使いながらも何か怖いと感じる作品ばかり。
あ、色鉛筆とかもスゴい数をぬいぐるみに刺したり……
怖かったです。

可愛くて怖い、でも世の中へのメッセージ性が
強い作品ばかりだったので、
見てみると何か感じるものがあると思います。

興味の有る方は11月3日までなのでお早めにどうぞ。

文:飛鳥井

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