忍者ブログ

ここは新宿。とあるエディトリアルデザイン会社のスタッフblog

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2015/08/18 (Tue)
conceptual wine boutique
大切な人にワインをプレゼントしたいとき
今までは都心に出て、デパートに入っている
ワインショップで買っていました。
近くの酒屋さんにもワインは売っているけれど
あまりオシャレではない(ラベルなど)。
どちらかというと「家飲み」に適している。

地元経堂で、時々自転車で通る道の一角に
ある時「信長君の砦」という名前のビルが建ちました。
建設中から、不思議な名前のこのビルが
とても気になっていました。「信長君」(くんって誰?)

しばらくして、1階にはワインバーがオープンして
そのビルの横には地下に降りる階段が出来…。
下に降りると何があるんだろう、と興味津々でした。



どうも地下はワインショップらしい。
それもオープン時間は12:00~24:00。
ますます興味をそそられました。
でも地上の階段から地下を見下ろしても、中の様子は
全く分かりません。困った…。

でもやっと訪ねる時が来たのです。
親しい方へ持っていくワインを買いたい。
季節は初夏の少し前なので「ロゼがいいかな~」
などと考えながら地下に向かう階段を下りました。

「こんにちは~」と言いながら、ドアを開けて
お店の中に入ると…
「お~ これはスゴイ!」と心の中で
大きな声をあげてしまうほどのワインの数々。

こういう理由で、差し上げたいワインを探しています
と伝えると、横になっているワインを次々に出してきて
「このワインはね」と丁寧に説明してくださいます。
やっと「これにします」という1本を決めると
綺麗にラッピングして、これもまたオシャレな色の
紫色の手提げ袋に入れてもらえました。


この袋に書いてあったのが
conceptual wine boutique
ANYWAY-GRAPES の文字。

でも実は、このお店で一番感動したのが
支払いの時にもらった領収書。
Receiptと書いてあるA4横型のこの用紙。
こんなすっきりとしたデザインの領収書は今まで
見たことがなかったので嬉しくなってしまいました。
こだわっていたのはワインだけではなかった。


conceptual wine boutique
このキャッチに何もかもが納得のいくお店でした。
自分のお気に入りの1本が見つかること間違いナシ。
私一押しのワインショップ、じゃなかった
ワインブティックです。

追伸:
その後分かったのですが、「信長君」とは
オーナーが飼っている犬の名前だそうです。
会ってみたい!

文:沢田寛子

拍手[7回]

コメント
NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
  
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
AD
PR
デザインコンビビアとは
HN:
株式会社 デザインコンビビア
性別:
非公開
自己紹介:
エディトリアルデザインをメインに、 平面媒体のデザインを自在にクリエイトする、 6人のデザイナーで構成された デザイン事務所のブログです。 詳細は、ホームページに有りますので 是非そちらもご覧ください。
最新コメント
[06/26 岡野祐三]
[06/06 yukky]
[05/20 prizemoney]
[03/06 大友淳史]
[03/05 加納]
ブログ内検索
バーコード
Copyright ©  -- コンビビアな日々 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]