忍者ブログ

ここは新宿。とあるエディトリアルデザイン会社のスタッフblog

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009/01/31 (Sat)
加島祥造 伊那谷の老子の新しさ


090130_h01.jpg

加島祥造は英文学者でT.S. エリオットに触発された詩人でもあったようだ。しばらく詩作からは離れていたらしいのだが、50代になってから伊那谷に別荘をもつようになり、その自然に魅了されるようになってから詩心が復活したらしい。おもしろいのは、彼の元に英文学の詩として多様に翻訳された英語の老子が届けられたということだ。その英語の詩の自由闊達さが漢文からの翻訳とは、ひと味もふた味も違ったきわめて現代的なニュアンスでいきいきした老子として姿を現したということらしい。加島の今ここでの日本語がわかりやすく楽しい。
伊那谷に行って老子を味わうのが今年の実現目標である。

堀木一男

拍手[0回]

コメント
NAME
TITLE
MAIL (非公開)
URL
EMOJI
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT
PASS (コメント編集に必須です)
SECRET
管理人のみ閲覧できます
 
トラックバック

TrackbackURL

  
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
AD
PR
デザインコンビビアとは
HN:
株式会社 デザインコンビビア
性別:
非公開
自己紹介:
エディトリアルデザインをメインに、 平面媒体のデザインを自在にクリエイトする、 6人のデザイナーで構成された デザイン事務所のブログです。 詳細は、ホームページに有りますので 是非そちらもご覧ください。
最新コメント
[06/26 岡野祐三]
[06/06 yukky]
[05/20 prizemoney]
[03/06 大友淳史]
[03/05 加納]
ブログ内検索
バーコード
Copyright ©  -- コンビビアな日々 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]