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ここは新宿。とあるエディトリアルデザイン会社のスタッフblog

カテゴリー「スタッフのお気に入り」の記事一覧
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コンビビアで何度もお世話になっている
写真家の森本二太郎さんの写真展が催されます。
銀座の教文館の3階にある、ギャラリー・ステラにて
3月24日(木)から30日(水)まで
銀座にお越しの際は、ふらりと訪れてはいかがでしょうか。
都会の真ん中で、森本さんの見つめた自然の景色を見れば
ちょっとした癒しになるかもしれません。
文責:やまだ

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「スタッフの皆様にもよろしく〜」とのこと

大変盛況な卒展でした。仕上げのクオリティーも高く、
販売されていてもおかしくないモノもいくつか
あったように思います。テーマを元に企画から制作まで
一貫しててがける卒業制作は、毎度のことながら
アイデアの想起から紆余曲折と試行錯誤が
想像できる仕上がりとなっていて、
面白いしとても楽しそうでした。

文責:やまだ

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今週末の金曜日から日曜日まで3日間、開催されます。
桑沢デザイン研究所の卒展。
去年コンビビアでアルバイトしてくれた生徒さんの作品も出品。


開催期間、26日〜28日

文責:やまだ

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朝のミーティングは9:30から。

私の席の左隣は岡野さん。

バスの遅延で、遅れて席に着いたとたん

堀木さんの一言が。

「コンビビアのKINGとQUEENみたいだね」。

並んで座っているので、お互いに着ている柄は

分からなかったのですが…。

なるほど!

せっかくなので、並んで写真を撮ることに!

飛鳥井くん、撮影ありがとう。

文:沢田寛子

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本や雑誌の仕事に携わって長くなるが、なかなか思い通りになるというということはない。この仕事は、まさに思いがけなく天から降ってきたような話しで、編集者は出版社の社長であり、執筆者は女性だけのマーケティング会社の会長であり、話を聞いている内に、かっての知人であることがわかったというようにまさにプレゼントのような仕事だった。本文の組みスタイルから写真の入れ方、装幀まで心ゆくまでやらせていただいた。



 「やさしさの暴走」という不思議なタイトルの本には、“社会を変え、人を幸せにする力”というサブタイトルが付いている。内容は文字通り社会を変え、人を幸せにするために奮闘している7人の方たちのインタビュウーで構成されている。著者の岡山さんとは実は面識がある。十数年まえ岡山さんが雑誌に取り上げられていて、それを読んだ私が思わずこの人と会って話してみたいと連絡をとったのだ。何度かお会いしてお話しを伺ったが、そのときも岡山さんは精神病の患者さんの社会参加のプログラムのために奔走していた記憶がある。



 その岡山さんの交友関係からのより抜きのメンバーのインタビュー記事なのだ。われわれの日常ではなかなかお目にかかれない、やさしさへのこだわりにおいては筋金入りの福祉関係の猛者なのである。このひとたちが「やさしさの暴走」の本体なのである。そして存在をかけて自らの居場所を構築してきた方々なのである。

 帯の惹句に「本物のやさしさにはブレーキがない。やさしさが暴走して本物が生まれる!」とある。7人の静かな熱い闘いに是非触れて見て欲しいと願っている。

  

堀木一男

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スタッフの岡野祐三さんが

本日(8月15日)還暦を迎えました。

改めて、60歳おめでとうございます!

 

今朝岡野さん曰く、「めでたいかな~」

わたし「はい、めでたいです」

 

7月の頭、私がみんなに声を掛け

(こういう時にメールは便利ですよね!)

色々とプレゼントのアイデアを出してもらったのですが

最終的には一任され、沢田チョイスで買ってきました。

 

「自分ではまず選ばないだろうな~」

と思う色のもの、「でも還暦だからいいよね」

という思いで選んで来ました。

 

そして選んだ2点とは

●煉瓦色の風合いの良い、コットンのボタンダウンのシャツ

●赤とピンクのセントジェームズのボーダーシャツ

 

今朝さっさくミーティングの後で贈呈式を行い

岡野さんに着てもらいました。

男性物はサイズが心配でしたが、両方ともピッタリで

色合いもとても似合っていて安心しました。

 

「若いよね、とても60には見えないよね!」

というみんなの声です。

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岡野さん、

「体を大切に」、これからもどうぞよろしくお願いします!

日頃の感謝をこめて!

 

 

沢田寛子






 

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えー、初めまして。
二ヶ月の間、こちらのコンビビアで研修としてアルバイトさせていただいております、
金と申します。
さっそくですが僕のお気に入りはこちらです。
「地球生活記」

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 私達は普段、四角いコンクリートの建物に見慣れ、
近くのスーパーやコンビニに買い物に行く暮らしを「フツウ」と考えて過ごしています。
ですが実際は、「身辺におけるフツウ」に過ぎないのではないのでしょうか?

 この本は、海を越え世界の国々に溢れる家屋と生活を追った写真集です。
アフリカ、アジア、ヨーロッパ…その様は驚くほど千差万別で、
私達の目には「珍しい」「不思議」にうつる光景ばかりです。
中には「大変魅力的だ」と、強く心惹かれるものもあるかもしれません。
だけどここに載っているものはすべて、そこに住む人々の「フツウ」なのです。
巨大な岩山をそのまま屋根にして下に家を建てる「フツウ」もあれば、
川の上に家を浮かべて暮らす「フツウ」もある。
「世界は広い」。
国々に根付く「フツウ」の暮らしはどんな観光名所を巡るよりも、
それを強く訴えかけてくる気がします。
この本を開いて「今も世界中で、この魅力的な日常が流れているのだなあ」と
まだ見ぬ世界に思いをはせる、そんな時間が僕のお気に入りです。

 …だけど実はこの本、厳密には僕のじゃありません。
父が見せてくれたものを僕が惚れ込み、
無理を言って長いこと借りているものです。
今この文を読んでたらこの場で謝ります。ゴメンナサイ!><

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食べものを女の子にしちゃった!
そのままかぶりついてしまいそうなくらいキュートな女の子たちのイラスト集です。
okamaさんならではの発想の、食べものの特徴を生かした大胆な衣装の構造も必見です。
カラフルでキメが細かくて眺めているだけで元気をもらえる一冊です。

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自分のお気に入りの女の子は、リンゴちゃん。
一昔前のモデルのMacintoshがモチーフになっており、丸みを帯びたシルエットとスケルトン感が表現されたデザインは未来的で斬新です。頭のウサギ切りのリンゴヘアスタイルもかわいらしい。

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文:みのしま

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