忍者ブログ

ここは新宿。とあるエディトリアルデザイン会社のスタッフblog

カテゴリー「コンビビアのどうこう」の記事一覧
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コンビビアのフリーペーパー第3号が

ようやく完成しました。


100726_con01.jpg


3号は、「古代オリエント」

信徒の友(日本キリスト教団出版局)にて連載中の

「目で見る聖書」という記事を

イラストを担当している私が再編集してまとめた冊子です。


100726_con03.jpg

100726_con02.jpg


一冊の本を編集からデザインまで全て手掛けるのは初めての経験で

どんな方向性でまとめていくか、試行錯誤を繰り返しながら

悪戦苦闘の日々でしたが、なんとか形にすることが出来ました。

企画や編集、執筆って本当に大変

「何をテーマに、どう伝えるか」を決めるだけでも時間が掛かり

今回の冊子を通して、制作に携わる他のポジションの仕事をしている人たちの

大変さ、凄さがほんのちょっとだけ垣間見れたような気がします。


ともあれ、これでコンビビアカラーが3冊になりました。

1冊目の「ネパール残像」は写真を多く使ったビジュアルな冊子。

2冊目の「OMEGANE」はブログを再編集した「読む」冊子。

今回の3冊目「古代オリエント」はイラストを多く使った冊子。

写真、文字、イラストと、少しずつバリエーションが増えてきたように思います。


この後も4冊目、5冊目と発行予定です。

それぞれ別のスタッフが編集し、制作しているので

また違った冊子が出来るのではと思っています。


この小冊子も、以前の2冊と同様に欲しいという方に無料でさしあげております。ご連絡ください。

発行部数は300部。まだ刷ったばかりなので、在庫は大量に御座います。



過去の小冊子についての紹介はこちら↓

http://convivia.blog.shinobi.jp/Entry/116/



文:大友

拍手[0回]

今年も7月、8月とコンビビアは
夏期休業期間となります。

スタッフそれぞれの予定に従って、
手持ちの夏休み「6日間」を
この2ヶ月の間に割り振ります。

それぞれ進行中の作業については、
担当様へスタッフからその旨、
御連絡いたします。

少々あわただしい局面も発生するかもしれませんが、
何とぞよろしくお願いいたします。

拍手[0回]

こんなん作りました。
まずは黎明期として、
「動く」という事を確認。
(下の空間をクリック)

 4650ccb1.gif
 
次は、ナニをドウ動かすか。
 
動く図計画、始めます。
 
文責:山田

拍手[0回]

弊社の連休は「暦通り」となっております。

4月29日(昭和の日)のお休みと
5月1日,2日,3日,4日,5日の5連休。

よろしくお願い致します。

それにしても
寒暖の差が激しい4月です。
山田的には、体調が全快という感じがしない毎日を過ごしました。

連休は、前半までは天候に恵まれるとの
予報がでているようです。
予定は前半に立てた方が良さそうですね。

ではでは

文責:やまだ

拍手[0回]

フリーペーパーを作っています。

100419_con01.jpg
 
第2号が完成しました。

 
1号は、今年始めに刷り上がった堀木社長の「ネパール残像」

100419_con02.jpg

2008年にネパールへ行った堀木社長と翌年2009年にネパールへ行った岡野との対談や、二人の写真をふんだんに使用した、とてもビジュアルな小冊子になっています。

100419_con04.jpg100419_con03.jpg

 
そして第2号は、「OMEGANE」
ブログのメイン記事でもある「私のお気に入り」を岩崎と山田で再編集してまとめた小冊子です。
持ち回り&時系列で並ぶブログを、内容やジャンルからまとめ直し、編集することでブログとはまた違う意味が生まれてきたと思います。
記事がそれぞれのスタッフによるものなので、とてもバラエティーに富んでいるし、一品一文という構成なので、寸暇に読める気軽な感じに仕上ったと思います。(デザインも柔らかめに・・・)

100419_con05.jpg
 
デザイナーのお仕事は基本的にクライアント有ってのもので、100パーセント自由にはできないものです。
最近は特に、編集部とガチでやりあって作ることが少なく、思うままにデザインしてみたいというフラストレーションがスタッフの中にありました。
「じゃ、自由にデザインできる媒体を持とう」
というのがこの「コンビビアカラー」という小冊子の誕生理由の一つです。

100419_con06.jpg
100419_con07.jpg
 
「本を作る」というノウハウだけなら、20ウン年分の実績が有りますから。
その実績で遊んじゃうという贅沢。
とはいえ。
いざ始めてみると、「伝えたいこと」がはっきりしていないと、小冊子そのものを作る意味がかすれてしまったり、全体の構成がぐらついてきたり。形と中身のバランスが上手く行かないことが分ってきます。伝えたいことが有っての編集であり、デザインなんですね。分っているようで意外と難しいことだなと、身を持って体験することになりました。(他の小冊子組は現在体験中)
 
今後も第3号、4号と続きます。現在進行中の小冊子はなんと3冊。企画ものポスターも制作中。こちらは販売にまで持ち込もうと暗躍中。更にその先へ、デザインコンビビア独自のデザイン力を全面に打ち出した小冊子に到達できれば、様々な方面へのウチのアピールにつながる筈です。乞うご期待。(要静観?)
 
 
この小冊子、欲しいという方に無料でさしあげております。ご連絡ください。
発行部数は300部。なくなり次第終了となりますのでご了承ください。とはいえ、まだまだ在庫はたっぷりあります。
欲しいと言ってないのに渡される方もおりますが、おおむね好評を博しており、ホッとしております。
 
 
文責:やまだ

拍手[0回]

ただ今絶賛営業中
 
コンビビアでは現在、方々に営業をかけております。
グラフィックデザイン・エディトリアルデザインに
関わる事について、何でも承っております。
何かございましたらお声おかけください。

拍手[0回]

 来月にも改めて告知致しますが。
今年の年末の予定が決まりましたので、速報。
 
2009年の終業は、25日(金)。28日(月)は納会です。
2010年の始業は、5日(火)からとなります。
・・・ま、例年通りです。
 
年内のお仕事につきましては、
早めにご連絡いただきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。

ではでは
文責:やまだ

拍手[0回]

090910_con01.jpg

 「平和を実現する力」

長女の死をめぐる被爆牧師一家の証言

四竃 揚 編

 

2009年夏 平和を考える時期に間に合わせるべく計画出版された本である。

編者とその家族6名中4人は、広島に投下された原爆の下にいた。

爆心地からもっとも近かった長女のみが、結果としておよそ一月後に

亡くなる。その間の家族の動向が、6人の証言として語られているものだ。

原爆文学として、井伏鱒二の「黒い雨」が知られており、

最近では高野史代描くところの漫画「夕凪の街 桜の国」も出色の作品だと思う。

このドキュメントは、まさしくそれらに加えられる1冊になると思う。

特に家族崩壊が言われるこの時代に、家族の絆が胸に迫ってくる。

わたしは、この四竃 揚牧師にキリスト教のいろはを学んだ者だが

壮年時代の四竃牧師からは、そのような物語は聞いた記憶がない。

78歳になる四竃牧師が語り出したのは、3-4年前からであろう。それだけ

この証言を語るに月日を要したことになる。これは、広島の被爆体験者

皆に言えることのようだ。その人達にとっては、昨日のことであり

胸張り裂ける思いなのだ。心に秘め続けた痛み、それがはじめて

理解出来た気がした。すべての方々にお勧めした1冊である。

装幀はわたしがさせていただいた。
 

堀木一男

090910_con02.jpg

拍手[1回]

  
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
AD
PR
デザインコンビビアとは
HN:
株式会社 デザインコンビビア
性別:
非公開
自己紹介:
エディトリアルデザインをメインに、 平面媒体のデザインを自在にクリエイトする、 6人のデザイナーで構成された デザイン事務所のブログです。 詳細は、ホームページに有りますので 是非そちらもご覧ください。
最新コメント
[06/26 岡野祐三]
[06/06 yukky]
[05/20 prizemoney]
[03/06 大友淳史]
[03/05 加納]
ブログ内検索
バーコード
Copyright ©  -- コンビビアな日々 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]